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2010年11月29日 (月)

菅又亮輔シェフ×森田一頼シェフ@Plasir des sens

東急フードショーで行なわれていたイベント”プレジール・デ・サンス”の11日目、ドゥー・パティスリー・カフェの菅又亮輔シェフとリベルターブルの森田一頼シェフのコラボの日に行って来ました。

この日のコースのタイトルは
”ムニュ デギュスタッション~3種の味覚(塩味/酸味/甘味)のコース仕立て~”
でした。


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森田シェフです。一巡目ということもあってか緊張していましたが、リベルターブルのサービスの方曰く「普段よりも喋っていて驚きました」とのことでしたので、普段は寡黙な方なんだと思われます。

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一皿目”塩味”です。こちらは森田シェフ担当です。

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フォアグラのクレームブリュレに無花果と和梨のバルサミコと赤ワインを煮詰めたソースにマリネしたものを散らし、上にフレッシュの無花果と黒トリュフのアイスとシャンピニオンのエスプーマを合わせたものです。
味、香り共に組み合わせが良く美味しかったです。



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菅又シェフです。この日もテンパってると言いながらも、相手が後輩の森田シェフということで気を使わなくていいせいか表情に余裕がありました(笑)。




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二皿目”酸味”です。菅又シェフ担当です。

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パッションフルーツのクリームにベルガモット風味のメレンゲ、酸味を利かせたジュレ、マカロンを薄く延ばしたジュレで覆ったデセールです。
爽やかな酸味が心地良く、ジュレやメレンゲの柔らかい食感も良くて美味しかったです。


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三皿目”甘味”です。こちらも菅又シェフ担当です。

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温かい栗の上に小さいメレンゲとマール酒のアイス、生クリームのエスプーマ、ヘーゼルナッツのキャラメリゼしたもの、上から栗を削ったものがかけられています。

温かいモンブランというコンセプトでしたが、それほど温かくなかったです。
マロンペーストのモンブランはしたくなかったということで、このようなものになったんですが、栗の風味もちゃんとしましたし、メレンゲやヘーゼルナッツで食感の変化も楽しめて美味しかったです。


ただ3皿並べましたというコースではなく、一皿一皿に意味を持たせながらも各皿が繋がっているという完成度の高いコースでした。
お二人にはまたいつかコラボして欲しいです!

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