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2010年11月25日 (木)

菅又純一シェフ×菅又亮輔シェフ@Plasir des sens

東急フードショーで行なわれていたイベント”プレジール・デ・サンス”の10日目、カーサ ジャルディーノの菅又純一シェフとドゥー・パティスリー・カフェの菅又亮輔シェフの兄弟コラボの日に行って来ました。

この日のコースのタイトルは”Neo-classicisme~古典主義~”でした。


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兄弟コラボらしく、お二人で協力しながら一つのお皿を仕上げていました。


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アミューズです。当初の予定では無かったのですが、一皿目までの繋ぎとして提供することになったそうです。こちらとしては嬉しいサプライズでした。

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アミューズを頂きながら、一皿目の作業工程を眺めていました。


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一皿目です。鴨脂で香り付けしたレンズ豆のラグーを下に敷き、その上にパースニップとセロリラヴのクレーム。ポワレしたホタテを置き、トリュフでアンフュゼした泡を載せ、フォアグラテリーヌのラペを散らしてあります。


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北海道産のホタテです。今年はホタテが不漁で大変な事になっていますが、業者に頼んで大きいのを揃えてもらったそうです。美味しかったです。


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カメラを向けたら、こんなポーズをしてくれたお茶目な菅又亮輔シェフです。
目が逝ってるのは徹夜だからです(笑)。


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二皿目です。パンプディングをアパレイユに浸して焼き、キャラメリゼしたリンゴ、カルバドスのアイス、キャラメルソース、ゴルゴンゾーラのソースという構成です。


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このデザートは当日の朝4時に完成したそうです(笑)。その甲斐があってか、このゴルゴンゾーラのソースが上手い具合に効いていて、各パーツのバランスも良くとても美味しかったです。

どちらの皿もお二人で協力して作っていて、さすが兄弟だけあって息がピッタリで、流れるような作業は見ていても楽しめました。本来コラボというのはこういうのを言うんでしょうね。

今度お兄さんのイタリアンのお店に行きたいと思います。

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